共通のご注意
- YAMAHA社が開発を行なっているVOCALOID3 Editor上で動作するJob Pluginです。
- VOCALOID Tiny Editor 上では使用できません。
- VOCALOID2 Editor 上では使用できません。
- JobPluginのインストール方法はここでは説明しません。
- YAMAHA社及び各VOCALOID DB販売各社とこれらのプラグインは何の関係もありません。
- 無保証・無サポートです。
- 直リンク・再配布は厳禁です。(Do NOT hotlink, Do NOT redistribute)
お知らせ
※過去に配布していたDynEnvelopeはバグが多いために配布を終了しました。
選択範囲の全ノートを設定した固定長で分割するプラグイン
特徴
- 選択したノートの長さを保ったまま「任意の長さ(初期値は8分音符)の『本来の発音』」+「残りの長さの『-(長音)』」に分割します。それだけです。
- V3 Editorのバージョン3.0.5.0で追加された「ショートカット」を割り当てることで真価を発揮します。
- 任意のノートを選択した状態でプラグインを実行します。
注意点・追加情報
- 分割する長さは config.lua をテキストエディタで開いて編集してください。 説明と例も書いてあります。初期値では8分音符です。
- 「-(長音)」は分割しません。
- パートをまたがっているとおそらくうまく動きません。
ノートをマーカー位置で分割するプラグイン
特徴
- カーソル位置にあるノートを2つに分割します。
- 分割後後半のノートのパラメータは、前半のノートから自然につながるように自動設定されます。
- V3 Editorのバージョン3.0.5.0で追加された「ショートカット」を割り当てることで真価を発揮します。分割したいノートの上にカーソルを移動させ、実行してください。
注意点・追加情報
- 分割前に予め指定されていたビブラート情報は後半のノートに保持されます。前半のノートでも保持するか否かはスクリプト内にあるパラメータを書き換えてください。(デフォルトでは破棄します)
- ノート分割はボカロ調教では必須のテクニック。一度使い始めたら、手作業で分割していたあの頃には戻れなくなるでしょう。
メロディに自動的にハモリをつけるプラグイン
特徴
- メロディに対して任意の音程のハモリ(ハーモニー)を生成します。
- 音階のルート音(キー)を指定することができます。(※メジャーキーにのみ対応しています。)
- ハモリの音程を指定することができます。(8度上~8度下)
注意点・追加情報
- 少し操作が特殊ですので、使い方を必ず読んでください。
- ダイアトニックスケール外のノートの移調は主観で決めてあります。特にG#をAbと考えるかどうかは微妙なところ。
- このスクリプトには V3JobPlugin API Wrapper を使用しています。作者の TomomiSaito 氏に感謝いたします。
説明動画など
ノート間に隙間を開けるプラグイン
特徴
- VOCALOID3/4では、ノート間がぴったりくっついている状態だと、発音にノイズが入るなどの現象が起こる場合があります。このプラグインは、ノートの長さを調整することで、くっつきすぎているノートを離します。
- またノート分割した後の状態など「子音+母音」の形で意図的にノートを連続させているケースも考慮しており、ノートの発音記号をチェックしながら隙間を調整します。
注意点・追加情報
- ひとつのノートに複数の発音記号が入っている場合は「母音/長音を考慮する」チェックが正しく機能しません。
- このスクリプトには V3JobPlugin API Wrapper を使用しています。作者の TomomiSaito 氏に感謝いたします。
- 私の想定では、DAW上で作曲してMIDIファイルを介してボカロエディタにインポート→スタッカート気味な細切れノートをFixHoleを使用し一定以下の長さの休符を一気に埋める。→このMakeMarginを使い、全てのノートの隙間を1/32分ほどずつ開けて発音を整える。→SplitNoteNowを使用し、適宜ノート分割しながら自然な歌唱になるようにメロディラインを整える。ここまでの作業で調教のおおまかな形はほぼ出来上がるでしょう。
ノートのアクセントを素早く切り替えるプラグイン
特徴
- 選択したノートのアクセントを素早く切り替えるプラグインです。
- V3 Editorのバージョン3.0.5.0で追加された「ショートカット」を割り当てることで真価を発揮します。
ノートのVEL値を素早く上げ/下げするプラグイン
特徴
- 選択したノートのノートのVEL値を素早く上げ/下げするプラグインです。
- V3 Editorのバージョン3.0.5.0で追加された「ショートカット」を割り当てることで真価を発揮します。